【初心者向け】新築マンション広告チラシの見方・チェックポイント3選

新築マンションを購入したばかりのセッコ(@takasekko39)です。

みなさんは物件選びが始まったキッカケは何でしたか?私はポスト投函される広告チラシがキッカケでモデルルーム見学→購入となりました。

チラシって情報量が多く、色んなところに目が行ってしまいますよね!そのチラシの中でもポイントとなる3つをご紹介します!

マンション広告の例(サンプル)

こんな感じのチラシをよく見かけませんか?(手書きのサンプルなのでクオリティは勘弁してください笑)

マンションの外観とともに「立地」「金額」「販売条件」など記載されているケースがほとんどです。

みなさんならドコに目が行くでしょうか?

「キレイだな〜」「お、買えそうな金額だな〜」など気になる点は人それぞれですが、初心者の人が押さえておくポイントは3つです!!

ポイント①:見出しの金額は最低金額。目玉価格で人を釣っている!

この例でいうと「2,300万円」のところです。

物件購入にあたって、金額を気にしない人はいませんよね!高くて喜ぶ人より、安くて喜ぶのが普通ではないでしょうか。当然マンション広告も「お客さまに興味を持ってもらう」ために広告を打ちます。「安さ」でお客の心理的ハードルを下げ、興味を持たせるわけです。

しかし、ここでポイントなのは「見出しの金額は、そのマンションの中でも最安値となる条件の部屋」の金額なのです!裏を返せば、安い部屋には安いなりの理由がある、ワケあり部屋の値段ということ。

具体的に言うと「リビングからの眺めが隣の家の壁」「北向き1階の部屋で全く日が入らない」など、安くでもしなきゃ売れない部屋の可能性が高いです。

最上階の最高の条件の部屋を特別安く売ります!なんてのはありえません(笑)

安さに興味を持って見学に行くと「アレ?思ったより高いな…」とカウンターをくらいます。普通の良い条件の部屋がよければ、見出しの金額から+700万くらいは見積もっておいたほうが良いでしょう。(ポイント②にも関係します!)

ポイント②:物件概要は必ず読もう!詳細は細部に宿る!

広告の下にメチャメチャ細かい字でびっしり書いてあるところがあります。

それが[物件概要]です。超重要です!

ここに全てが書いてあるといっても過言ではありません!ここを必ず読んでください。住所等はともかくとして「駐車場・駐輪場・バイク置き場の数、金額」「販売価格(最多販売価格帯)」「管理費」「修繕積立金・修繕積立一時金」「返済例(ローンシミュレーション、金利)」は、見るべきポイントです。

広告の見出しは良いところを強調した文字が踊っています。ポイント①で金額の話をしましたが「販売価格(最多販売価格帯)」を見れば、その物件の相場観がつかめますよ!

そして、駐車場・管理費・修繕積立金などは、物件価格+αの支払い金額です。ローン金額だけに目が行きがちですが、毎月支払い続けるものなので、必ず押さえておきましょう。

ポイント③:イメージ写真にダマされるな!必ず現地調査をすべし!

これは絵なので想像つきづらいですが、広告の写真(パース等)って超キレイですよね!そりゃキレイです。イメージ写真であることがほとんどですから(笑)

私が見た物件では「目の前にデカイ送電線が立っていて景観が最悪」なんてケースがありました。チラシには載ってない情報ですよね。まぁ契約の段階で重要事項説明されると思いますが、建設中の現場、周辺環境は自分の足を運んで必ず確認してください!

チェックポイントまとめ

マンション広告チラシから分かる3つのポイントを押さえておけば「思っていたのと違った」ということは少なくなるでしょう!

マンション広告のチェックポイント
①広告の最安値にダマされるな!安いことには理由がある。
②物件概要は必ず読む!重要なことは細部に書いてある。
③現地確認は必ずしよう!現地でしか気づけないものがある。

慣れてくれば色々と読み取れるようになりますよ。チラシでチェックして現地(物件)を見学する流れがベストです。

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モデルルーム・マンション見学のポイント【見学を楽しむためのコツ】

以上、【初心者向け】新築マンション広告チラシの見方・チェックポイント3選という話題でした。