イデコ初期設定を簡単解説!書類到着から運用商品決定まで【図解】

イデコで節税を目論むセッコです

待ちに待ったイデコの書類が到着しました!

申し込み書類を7月郵送→9月中旬に初期書類(ID及び初期パスワード)が到着。

SBI証券のホームページにあったスケジュール通りではありますが、待ってる時間はとても長く感じるもので。。。

待ち焦がれてました!これからイデコで長期的な資産形成を開始します!

【関連記事】 イデコで節税のすすめ!加入のメリット・デメリット解説 【イデコ】SBI証券での申込書記入方法(第2号共済組合員用)

 

SBI証券と国民年金基金連合会から書類が到着

申込書郵送から2ヶ月でスタートアップ関係の書類が到着

◎SBI証券:ログインIDと初期パスワードのお知らせ(簡易書留で到着)⇛SBI証券のイデコのページから加入者サイトへログインできるようになります

◎国民年金基金連合会:個人型年金加入確認通知書(通常郵便で到着)⇛加入のお知らせと掛金の引き落とし日の通知です。資格取得日(イデコ開始日)は申込書の記入日(私の場合7月)になっています!なので、掛金の引き落としは7月分から(2ヶ月分を)まとめて9月に納付する必要あり。初回以降は、毎月設定した掛金を納付することになります。

たまたまかもしれませんが、書類は同日に到着しました。大切な書類なのでキチンと保管しておきましょう!

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SBI証券 iDeCo

 

SBI証券のiDeCoのページから初期設定

iDeCoのページへログインして初期設定を完了しましょう!

①SBI証券から郵送された書類に「ID」と「初期パスワード」があるので入力してログイン。

②初期パスワードを変更しておきましょう!

これがホーム画面!

③「加入者情報」からメールアドレスを登録し、重要な情報を受け取れるようにします。

④メールアドレスは個人・携帯と2つ登録できるので、PCと携帯の2つを登録しておけば間違いないでしょう。


メールアドレス以外の個人情報は元々入力されているので変更する必要はありません。

 

iDeCoの運用商品を決定する

資産運用の一番のポイントである商品決め!悩みますね!

申し込み直後にも銘柄選びで悩んだ記憶がよみがえる…
イデコのオススメの運用商品はどれだ!?信託報酬率がポイント!

運用商品(銘柄)選定には注意が必要!

確定拠出年金法等の一部を改正する法律(2018年5月1日施工)により運用商品の上限数が35以下に規制されることになったため、SBI証券は67→35に削減しなければならず、加入者との調整をすすめているとことです。

運用商品の除外に注意!
・SBI証券は2018年9月現在67の運用商品がありますが、国の規制により2023年までに35以下にしなければならず、運用商品から除外される予定のものがある!
・除外対象の商品は、除外が決定した時点で現金化されますので注意が必要!
[運用除外商品(予定)の一覧はこちら]

商品選定の参考にしたもの①「iDeCoRobo」で自動診断

SBI証券のiDeCoのページに「iDeCoRobo(イデコロボ)」なるものがあるのに気づいたでしょうか?

すごく簡単なアンケート(4つの質問)から自分に合った商品をオススメしてくれます。

試しにやってみるとこんな結果が。

私の分類は投資に対する姿勢は「やや積極型」。投資先は「国際」を選択したところ、「DCニッセイ外国株式インデックス」をオススメされました!

実はコレ、元々狙ってた銘柄なんですよ!

なぜなら、運用にかかる手数料が低いため、長期投資に向いているという点から狙いに定めていました。

商品選定の参考にしたもの②信託報酬率ランキング

SBI証券のiDeCoのページ→運用商品一覧から「信託報酬率の低い順」でソートしたものです。

長期投資の場合、手数料である「信託報酬率」が少ないというのは大きなメリットと考えます!

<国内株式>

1位:三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(0.1728%)

2位:ニッセイーDCニッセイ日経225インデックスファンドA(0.18252%以内)

<国際株式>

1位:ニッセイ・DCニッセイ外国株式インデックス(0.20412%)

2位:大和ーiFreeNYダウ・インデックス(0.243%)

運用商品は「国際株式」を選択

国内株式、国際株式、債権等選択肢は多くありますが、ここはベターに「国際株式」を選択!銘柄は「ニッセイ・DCニッセイ外国株式インデックス」にします!

運用資産は海外のものにすることでリスク回避を取るのと、海外の企業の方が規模感が大きく爆発力があるのかなと考えました。

【関連記事】 イデコのオススメの運用商品はどれだ!?信託報酬率がポイント!

 

運用商品の設定は「掛金の分配割合」から!

運用商品を決めたらあとは「掛金の分配割合」から配分を入力するだけでカンタンに設定できます!

掛金の分配割合について
・運用商品に対して合計で100%になるように割合を入力します
・(例)2銘柄で運用する場合は60:40など好きな割合で設定
・これによりリスク分散が可能です

①分配割合の設定は加入者ページのから

②100%となるように購入したい商品に「割合」を入力します!

確認→実行で設定完了です!

 

iDeCo初期設定まとめ

どうでしたか?iDeCoの設定はすごくカンタンでしたね!

  1. iDeCoのページにログイン
  2. メールアドレスを登録
  3. 運用商品を決定
  4. 掛金の配分を設定

果報は寝て待て!と言いますが、60歳になるまでにどうなることやら…運用期間長すぎ!!笑

忘れた頃に確認するのが吉かもしれません!

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