イデコ(iDeCo)の運用実績10か月目(2019.7.7時点)【ほったらかし投資】

こんにちはセッコ(@takasekko39)です。

個人による老後資産形成の一助としてイデコ(iDeCo)をおすすめしています。

私は海外株式の1銘柄に絞って、ひたすらコツコツと積立中!

運用開始から10ヶ月目のイデコ(iDeCo)の運用状況を公開します。

【iDeCo設定状況】

毎月の積立額:12,000円/月(上限MAX)
積立期間  :10ヶ月
掛け金の累計:120,000円
ファンド:DCニッセイ外国株式インデックスに100%設定(1銘柄のみで運用中)

10ヶ月目はプラスで運用中です。

損益率の上げ下げは小幅ながらも、プラスの数字が見れるのは非常に嬉しい!

積立額が増えるほど運用効果も高まるので、資産残高が増えていくのが楽しみです。

資産残高:121,549円
拠出金額:120,000円
損益  :1,549円
損益率 :+1.3%

前回イデコの運用状況を書いた7か月目の時は赤字だったので、黒字のデータを見るとほっとしますね。

【ほったらかし投資】イデコ(iDeCo)の運用実績7ヶ月目(2019.3.31時点)

ツイッター上では大きくプラスになってる人をお見かけするので、まだまだ検討の余地はあるかと思います。

運用利回り凄すぎ!!

イデコ投資銘柄の再検討

私が100%振っている「DCニッセイ外国株式インデックス」は悪くない銘柄と思うんですよね。

SBI証券のiDeCo運用商品一覧を分析してみるとこんな感じ。

・海外株式であること
・信託報酬が0.3%以下であること
・騰落率が1年、3年ともにプラスとなっていること

この条件に当てはまるのは3つだけでした!

①DCニッセイ外国株式インデックス
②iFree NYダウ・インデックス
③インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)

※②は騰落率3年以内は計測なしですが、1年以内はプラスということで選出

「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」がものすごい成績を叩き出していますが、アクティブファンドで信託報酬手数料が高いということで手を出す気はありません。

安定的な銘柄を長期保有でプラスに持っていきたいところ。

ツイッターでiDeCoの運用銘柄数を調べてみると、私と同じく1銘柄で運用中というのが一番多かったです。(サンプル数は少ないですが)

3銘柄以上でリスクオフというのも気になる作戦ですね。

私は積立上限額が12,000円と低いため、「つみたてNISA」で不足分を買い足す方針です。

今後のiDeCo運用方針(2019.7月時点)

・変更なし!
・多少の上げ下げにうろたえるんじゃあないッ!サラリーマンはうろたえないッ!
・つみたてNISAを活用して別銘柄を買い増し

基本的な運用方針は変更なしです。

シュトロハイムさんもビックリなほったらかし投資術で継続。(ジョジョネタです)

ただ、つみたてNISAで国内銘柄、全米銘柄を買い足ししてリスクオフを図ります

分散投資と言う名の買い散らかしになりそうですが、ポートフォリオが整理出来次第、公開していこうと思います。

【関連記事】イデコ(iDeCo)が気になる方はコチラを参考 イデコで節税のすすめ!加入のメリット・デメリット解説 イデコのオススメの運用商品はどれだ!?信託報酬率がポイント!

以上、イデコ(iDeCo)の運用実績10か月目(2019.7.7時点)【ほったらかし投資】という話題でした。