ふるさと納税は10月〜11月中に!早めにすべき4つの理由!

ふるさと納税に目覚めたセッコです。

みなさん「ふるさと納税制度」を活用していますか?私は今年はじめてふるさと納税デビューを果たし、早くやっておけば良かったなぁと思い知らされたばかりです。

まだやったことがない人も、これからやろうとしている方も、ふるさと納税は早めに済ませたほうがいいですよ!

今回は、10月時点でふるさと納税を早めに済ませるべき4つの理由をお伝えします。

急ぐべき理由① 申請期限は12月31日まで!

税金の計算は毎年1月1日〜12月31日で計算します。なので、その年のふるさと納税の申込期限も12月31日までということになります。

少しでも興味がある人は「来年にでもやるか〜」と、のんきなことは言わずに今すぐ申請してみましょう!

急ぐべき理由② 駆け込み申請が増える

10月・11月にもなれば、その年の総収入額も見通しが立ち、控除額も分かってくるというもの。少しでもお得に返礼品を受け取りたい人は、控除額目一杯まで申込みしたくなりますよね。となれば、これから年末にかけて駆け込み申請が増えることは間違いありません。

①12月は駆け込み申請で受付が爆発的に増える→②自治体側での処理も遅れる→③返礼品の発送が遅くなる…等々、負のループになる!

直前の申請は良いことありませんね。なにせ相手は自治体です。年末年始はお休みもあるので対応には期待しないほうがよいでしょう。

【まずは税金の控除額を確認しよう】

さとふるで控除額シミュレーション

急ぐべき理由③ 返礼品がまとめて送られてしまう

ふるさと納税の魅力はなんと言っても返礼品の品々でしょう!12月にまとめて申請したとすると、1月くらいには申し込んだ品々がまとめて到着するでしょう。

私はつい先日、返礼品のお肉4kgが到着しましたが冷凍庫を圧迫してとても大変!お米、お肉など人気の商品は質と量を兼ねていることが多いので、注文した品によっては消費しきれないレベルになりかねません!

少なくとも今のうちから注文すれば、10月、11月、12月と時期をずらして魅力的な商品の数々を楽しむことができるでしょう。※返礼品はだいたい2週間程度で到着しました!時期にもよると思いますが目安にしてください。

ふるさと納税の返礼品について

ふるさと納税は自治体を応援する寄附制度です!なんて、私はきれいごとは言いません。地元に納税したいなんて想いはなく、いかにお得にいい思いするか!それに限るっ・・・!!(笑)

ふるさと納税は納税したお返しとして様々な「返礼品」が用意されています。これが自己負担額2,000円で受け取れるなんてとんでもない制度ですよね〜。

<返礼品のほんの一例>

【ふるさと納税のやり方はこちらを参考】

ふるさと納税は「さとふる」がおすすめ!登録から申込完了まで図解

急ぐべき理由④ まとめての納税が負担となる

ふるさと納税は所得税・住民税が控除される仕組み。大まかに言えば、税金を先に納付するということになるため、まとめて寄附することに負担を感じる方もいると思います。元手がないとツラいかもしれませんが、税金に消えてしまうだけのものが自己負担2,000円で品物として受け取れるのですから、多少の負担は我慢しましょう!(いくらお得でも無理はしちゃいけませんよ)

<控除の仕方>※さとふるHPから引用

※表にもあるとおり自己負担額は2,000円です。例えば2つの自治体に納税して各自治体から返礼品を受け取ったとしても自己負担は2,000円ですよ〜。お得やん!

【ワンストップ特例制度のやり方・解説はこちら】

【ふるさと納税】ワンストップ特例申請・書類の記入方法まとめ

まとめ

ふるさと納税は余裕をもって始めましょう!来年は3ヶ月毎に分けて注文するなど工夫するにしてはいかがでしょうか?旬の商品を楽しむこともできるでしょう。

まずはふるさと納税をやってみることから始めてみませんか?

以上、ふるさと納税は10月〜11月中に!早めにすべき4つの理由!でした。