イデコで節税のすすめ!加入のメリット・デメリット解説

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を解説

こんにちはセッコです

みなさん個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)ってご存知ですか?

政府が推してるイデコは、簡単にいうと「60歳まで投資信託などに積み立てする個人型の年金(私的年金)」といったところです。

国は個人での資産形成を推進しており、節税効果など加入にはメリットがあります!

解説します!

iDeCo(イデコ)のメリット

iDeCoのメリットを簡単に5つピックアップ!

①掛け金が全額所得控除を受けられる

掛金は全額所得控除を受けられます。税金の控除が受けられるということは実質収入がアップします!

②投資した運用益に対する税金が非課税になる

例えば儲かったとして、その運用益に対する税金がかかりません

通常、株式の売買にかかる税金は所得税と住民税をあわせて20%がかかりますが、それも「0」!バカに出来ない額になります。

③60歳の受け取り時にも税金の控除がある

受け取り方法は2パターン。税金の計算方法が変わります。

年金として分割して受け取る→公的年金控除

一時金として一括で受け取る→退職所得控除

④毎月5千円から始められる

掛け金は5千円〜上限額まで自分で選択できるので負担感を軽減できます。

少額で始めても長期の積立となるので思いのほか大きな金額になりますよ。もちろん状況に応じて金額の変更もOK!

⑤専業主婦も公務員も加入できる

自営業、会社員、専業主婦も公務員(共済組合員)も加入OK!

【掛金上限】

自営業:月額68,000円(年81.6万円)

会社員(企業年金あり):月額12,000円(年14.4万円)

会社員(企業型確定拠出年金あり)月額20,000円(年24万円)

会社員(企業年金なし)月額23,000円(年27.6万円)

公務員等:月額12,000円(年14.4万円)

専業主婦:月額23,000円(年27.6万円)

※感覚的には年金制度が充実している人は掛金が少ない感じ。個人での資産形成を手助けするための優遇制度といえますね。

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iDeCo(イデコ)のデメリット

良い面と悪い面を知って納得しておきましょう

60歳まで引き出せない

年金として受け取るもののため、基本的に60歳が満期となります。日々の生活に苦しむような金額は設定しないようにしましょう。果報は寝て待て!

②商品によっては元本保証されているわけではなく必ず儲かるわけではない

経済状況はどうなるか誰にも分かりません。ですが、長期的な積立となれば経済の荒波も平均化されると思います。

iDeCo(イデコ)積立シミュレーション

自分の場合のシミュレーションをしてみました。

どれくらいの効果があるのでしょうか?

年齢:35歳
年収:500万
積み立て額:12,000円/月(公務員等のMAX掛け金)

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なんと

25年の積み立てで720,000円も節税!

これは相当デカイ!!高級腕時計買えるレベル!

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25年間の総積立額は360万円

年金制度に不安がありますが、個人でコツコツ毎月積み立てればそれなりの金額になりますね〜

なお、今回のシミュレーション上は運用益を考慮していません。

もし運用益が出ればさらなる上乗せも期待できるわけです。

こればかりはどうなるか分かりませんが、貯金の利子では増えることは期待できないわけですからね!

自営業者であったり、企業年金の有無等で掛け金の上限は変わるため、掛け金次第では所得控除の効果は大きくなります。

月12,000円という小さな掛け金でもこれだけの効果があります!

一回シミュレーションだけでもしてみませんか?

【シミュレーションはこちらから】
https://www.ideco-koushiki.jp/simulation/

 

iDeCo(イデコ)加入はすべきか?

うーむ。メリットばかりでは

とにかく入らない理由がない!

ということで私は、毎月満額の12,000円をかけることにします!

証券会社や銀行で申し込みが可能なので、調べてみる価値ありますよ。

私は手数料が安いSBI証券から申し込みました。

つみたてNISAとの使い分けもありますが、それはまた別途!

【イデコ公式HPはこちら】
https://www.ideco-koushiki.jp/

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